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藤浪晋太郎の年俸は?気になる移籍先とこれまでの経歴について

スポーツ
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阪神タイガースの藤浪晋太郎選手のメジャー移籍が決定しました!

藤浪選手がメジャー移籍となると同い年で大活躍中の大谷翔平選手との同級生の夢の対決がまた実現しそうですね!
大阪桐蔭vs花巻東の甲子園で対決していたときのような対決が見られると思うと今からわくわくしますね♪

今回は皆さんも気になっているであろう藤浪選手の海外移籍の際の年俸や移籍先についてまとめてみました^^

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年俸と移籍金について

年俸は325万ドル(日本円でいうと4億2000万円!!!)

上記の金額をUSA TODAYのボブ・ナイチンゲール記者が12日(日本時間だと13日)に発表しました
4億だなんてすごい金額ですね…!
現在の藤浪選手の年俸が6000万円なので、約7倍の年俸アップといえます

また阪神に入る移籍金は20%のため、65万ドル(日本円で約8400万円)の予定です

プロ野球では、フリーエージェントによる選手の獲得に伴い旧所属球団に対し行う金銭補償や、選手のトレード、いわゆるポスティングシステムによる入札などで、旧所属球団と移籍先球団の間で金銭の授受が行われることがあり、その際に支払われる金銭を移籍金と称する

フリーエージェント:一般社団法人日本野球機構が認める資格条件を満たしたものが持つ権利。国内フリーエージェントと海外フリーエージェントがあり、前者は国内のみの球団、後者は国内外のいずれの球団とも選手契約を締結する権利を持っている

トレード:団体プロスポーツ競技において、複数のチームがお互いの所属選手の保有権を交換すること、あるいは保有権と金銭などを交換すること

ポスティングシステム:移籍を希望する選手の所属球団が交渉権の対価となる譲渡金を設定し、一般社団法人日本野球機構の最高権威者を通して、メジャーリーグベースボールの最高権威者にその選手が契約可能であることを告知。 翌日から30日間の交渉期間が設けられ、譲渡金に応札するMLB全球団が当該選手との契約交渉を行うことができる。

引用:Wikipedia

藤浪選手は2022年10月に海外フリーエージェントの資格を挑戦していることを容認しており今回はポスティングシステムでの移籍であると報道されております

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移籍先について

メジャーリーグのアスレチック

メジャーリーグベースボールアメリカンリーグ西地区所属のプロ野球チーム
本拠地はカリフォルニア州オークランドにあるオークランド・アラメダ・カウンティ・コロシアム
アメリカンリーグ創設時から存在し、ワールドシリーズ制覇9回・リーグ優勝15回を有する古豪球団

日本の選手では
藪 恵壹 投手(2005年)
岩村 明憲 内野手(2010年)
松井 秀喜 外野手(2011年)
岡島 秀樹 投手(2013年)
の4名が所属した経験があります

あの松井選手や岡島選手なども所属していたチームだなんてとっても期待できますね!!


アスレチックス公式Twitterでは藤浪選手のアスレチックスユニフォーム姿の写真が公開されています!
阪神ファンの方からしたら少し寂しい姿になりますが…今後も藤浪選手を応援しましょう

藤浪選手自身

プロフィール

引用:スポーツ報知

本名 藤浪晋太郎(ふじなみしんたろう)
出身
 大阪府出身
生年月日 1994年4月12日(28歳)
血液型 A型
身長 197㎝
出身校 大阪桐蔭高校
ドラフト 2012年阪神1位
タイトル 新人特別賞(2013年)、奪三振王(2015年)
引用:週刊ベースボールONLINE

経歴

小学校1年生のころから竹城少年野球クラブで野球を始める
宮山台中学校時代には大阪和泉北ボーイズに所属
中学3年時にはIBAF主催のAA世界選手権に出場
大阪桐蔭高校では3年時エースとして史上7校目の春夏連覇を成し遂げた
2012年にドラフト1位で阪神に入団
プロ1年目から先発ローテ入りし、10勝を挙げた
2年目も勢いそのままに11勝を挙げると、3年目には14勝を挙げ、3年連続2ケタ勝利を達成
さらに最多奪三振(221奪三振)のタイトルも獲得し、2016年の年俸は1億7000万円(推定)となった
2016年には初めて2ケタ勝利を逃す
2017年は初めての年俸ダウン
自身初の不振による二軍落ちなど、苦しい時期を過ごした
2020年には自身最速の162キロをマーク
2016年以降、7年間で2ケタ勝利を挙げたシーズンはなく、年俸も6年連続でダウン
2022年は年俸4900万円(推定)

まさに野球一色の人生ですね!
プロに入って厳しい時期もあったようで今回の移籍は彼にとっても挑戦なのかもしれません

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まとめ

輝かしい学生生活から一転1軍落ちしてしまったりと苦しい時期も沢山あった藤浪選手
新しい年に新たな1歩を踏み出した彼に今後も注目です!

同い年の大谷翔平選手との投げ合い対決にも注目ですね♪

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